Wedding Scene

2016.6.20

 

by PRESS

 

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

 

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先週末、短い期間でしたが アメリカに行ってきました。

古い付き合いの、アメリカ人の友人の結婚式のため。

 

マサチューセッツ州、ボストン。

アメリカで最も古い歴史を持つ都市のひとつだとか。

 

 

 

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海沿いの街だったため、港があちこちに。

ここでいただいたシーフードもまた、絶品なのでした。。

 

 

 

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散歩中、街中に突如現れるメリーゴーランド。

公園に 日本で言う滑り台的なテンションで さらっと設置されていました。

海外ならではの風景ですね。

 

馬ではなく、リスや魚やロブスターというのがこの街らしい。。

 

 

 

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ボストン中心地から車を走らせること2時間、

到着したのはニューハンプシャーという自然豊かな避暑地。

今回の会場は 大きな湖の目の前の、小さな邸宅でした。

 

そしていそいそと会場内へ。

せっかくなので一同、着物着用で。

 

 

 

日本ではまだ、結婚式=結婚式場!ホテル!というイメージが強く

わたしもまた例外でなく 「ザ・結婚式場」での参列経験しかなかったので

“ こ、これがハウスウエディングかあ…! ” と感動もひとしお。笑

以前観た ムービー版「SEX AND THE CITY 2」で

キャリーとビックが参列する アンソニーとスタンフォードの結婚式、まさにそれなのでした。

 

 

 

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ウェルカムスペースには、寄せ書き用のボードや

お祝いのカード・プレゼントを入れるボックスが。

 

 

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お菓子コーナーがあったり…♡

 

 

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そしていよいよ式へ。

 

式と言っても  とーってもカジュアルで、

芝生の上にイス(折りたたみ式!)を並べてゲストが着席し

その中心を 新郎新婦・そしてブライズメイドとアッシャー(ブライズメイドの男版)が

歩いて入場するというもの。

 

進行を務めるのも、神父さんではなく 知り合いのおじさま。

 

「生涯、新婦を愛することを誓いますか?

ついでに、ちゃんと野菜を食べることも誓いますか?」

 

「では花嫁にリングを…はい、親指を出して」

 

など、ジョークを交えるたびに大笑いが起こり

雰囲気は終始和やかでカジュアルかつアットホーム。

 

日本の式での、あのピーンと張りつめたような雰囲気とは

まるで正反対で 驚きの連続です。

 

 

 

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そしてその後は室内に移動…

そこで新婦と新郎がファーストダンスを。

 

ファーストダンスは 日本ではあまり馴染みがありませんが、

欧米では ファーストバイトやベールダウンと同じくらい

結婚式での重要なパフォーマンスとして知られているそう。

 

会場に入場した新郎新婦が、ゲスト全員の前でダンスを披露します。

 

ふたりは、ゆったりとした音楽に合わせて踊り

そんなふたりの幸せそうな姿を ゲスト全員が優しく見守る…

 

 

とても、幸せな時間でした。

 

 

 

個人的に、

日本人は 何か「こうしてください」と指示や 指定された流れがない限り

自発的に動けない人が多いように思います。

 

決してマイナスな意味ではなく、

「自分の勝手な言動によって場の雰囲気を壊してしまったらいけない」

「しかもここは他人様の結婚式、主役は自分じゃないから!」

…という真面目な性格の表れだと思っています。

 

それが故に、結婚式のタイムテーブルは秒刻みのスケジュールだったり、

とにかく「暇を持て余す」という事態に陥らないように あくせく奔走した結果、

ある意味「ショー」のような、

そんな式と披露宴になるのかなあ なんて思ったり。文字通り、“披露”の宴。

 

二次会でやっと気兼ねなく話せるというか…

 

 

それで言うと、今回体験したアメリカの結婚式は

終始リラックスモードの、「自由時間多め」な、

そんなフリースタイルな式でした。

(えっ今って何の時間?というシーンが多々あり。笑)

 

 

日本人が人前でダンスを踊れなんて言われたら

それはきっと大半が無理な話だし、

逆に欧米人に 秒刻みのスケジュールでせかせか動いてもらうのもまた、

おそらく大多数が無理な話であって、、

 

 

それぞれの国民性が反映されて、それぞれのスタイルが確立されたんだなあと

そんなことを黙々と考えておりました。

 

 

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本場のブライズメイド達は、

言うまでもなく とても素敵でした♡♡♡

 

 

そういえば そもそもブライズメイドって…?と思ったのですが、

 

もともとは中世のヨーロッパが起源であり、

花嫁の幸せを妬む悪魔から 花嫁を守るために、

未婚の姉妹や友人たちが 花嫁と同じような衣裳を着て付き添い

悪魔の眼を惑わした伝統が由来 とされているそう。

 

日本では 花嫁の友人達がおそろいの格好をする演出という意味で

「ブライズメイド」が定着してきたように思いますが、、

 

 

何にせよ、人生の一大イベントである結婚式は

それぞれの夫婦のルーツやこだわりがちりばめられていて

ひとつとして同じものはなく おもしろい、本当に。

毎回たっぷりと満喫して大満足で帰路につきます♡

 

 

 


 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

新しく入荷したホワイトドレスをご紹介いたします。

 

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まずはこちら。

001269 / 透けジャガード ワンピース ¥29,000 + tax

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透けジャガード生地を全体に使用したワンピース。

「つっきりジャガード」という毛足のあるフワフワとした生地で、

単色なのにも関わらず 奥行きのある表情。

今年らしさたっぷりです。

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ヴィンテージのようなクラシックなシルエットを取り入れつつも

旬な雰囲気の生地を使用することで、存在感のある仕上がりに。

 

お出かけ用はもちろんのこと

おしゃれな花嫁さんの二次会用ドレスとしてもおすすめしたい一点です。

 

かすみ草のブーケや花冠が似合いそうな、

そんな優しい雰囲気のドレスです。

 

 

そしてこちら。

 

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001259 / 2wayベルト付き ベアマキシワンピース ¥29,000 + tax

 

とにかく、着用時のシルエットがとってもきれいなマキシワンピース。

あえてレースやフリルを使用せず シンプルに仕上げました。

甘めが苦手な方にも是非おすすめしたい一着です。

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ウエストマークしているベルトは、

 

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ヘッドアクセサリーとしてもご使用いただけます。

 

このデザイン、懐かしい!と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう、kaene 2015 A/W collectionのベアガウチョのリバイバル版です♡

お洋服と共生地のヘッドドレス、とても可愛いです!

 

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ウエストベルトを外すとこんな感じに。

トップ部分は、あえてゆとりを持たせたデザインに仕上げました。

 

かっちりしすぎず、ほどよくリラックスした雰囲気で

ガーデンウエディングや海の見える会場でご着用いただきたい、そんな一着です。

 

そう、まさに前述の

湖を目の前にした 芝生の上でのハウスウエディングのような…!

 

 

 

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ホワイトドレス、他にもご用意しております。

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